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稀勢の里優勝そして横綱へ

 昨日の千秋楽、白鳳との一番は印象的だった。まさに横綱相撲。白鳳の先制攻撃をがっちり受け止めて土俵際まで押し込まれながら最後はすくい投げで白鳳を土俵の外へ転がした。まるで稽古場で横綱が幕下に稽古をつけているような転がし方であった。
 これでやっと日本人の横綱が生まれる。
 
 今場所は稀勢の里はついていた。横綱2人が対戦前に休場し、大関豪栄道には不戦勝、14日目に白鳳が貴の岩に負けて優勝が決まり、直接対決による優勝決定が避けられたことで、気が楽になり、千秋楽のような相撲が取れたのだろう。相撲の神様がついていたということだ。

 

— 記述 m-tezuka at 10:58 am  

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