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「ソーハラ」増加

チョッと古くなったが1月10日読売新聞夕刊の記事のタイトルである。
副題が「SNS職場トラブル火種」。また上部に”上司が「友達申請」「いいね!」強要”とある。
 
 ソーハラってなんだろう?と思ったが、上記の見出しだけで意味が分かった。匿名が売りのインターネットで、それが欠点だとして実名登録を強要したSNSが拡大してきているが、実名登録と言っても住民票を提出させているわけでなく偽名登録ができてしまう現状では、実名という安心感を悪用するやからが出てきて社会問題化すると思っていたが、意外なところで問題が発生したものである。
 
 インターネットは本来匿名の世界なので、それを前提に使いこなすということが重要である。

記事の一部。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を巡り、「ソーシャルメディア・ハラスメント」(ソーハラ)と呼ばれる新たな職場トラブルが増えている。特に実名利用が原則いのフェイスブック(FB)などでは、職場の上司から「友達申請」されたり、投稿への反応を迫られたりすることにストレスを感じる人も多い。専門家は「仕事とプライベートを分け、相手との距離感を正しく認識して」と呼びかけている。

— 記述 m-tezuka at 09:42 am   pingトラックバック [0]

2013年年賀状



— 記述 m-tezuka at 02:55 pm   commentコメント [2]  pingトラックバック [0]

吊天井事故

中央自動車道の笹子トンネルで天井崩落事故が起きて死者が出た。
 
 報道を聞いてはじめて知ってびっくりした。これは設計ミスだ。1トン以上もあるコンクリートの板を、上部のコンクリートにあけた穴に接着剤で止めたボルトで吊った吊天井なんてありえない。
 
 設計者は接着剤の接着力すなわち「鉄を磨いて油膜も無い状態で接着すれば1平方センチで象でも吊るせる」という接着力から大丈夫と判断したのだろう。しかし接着面がコンクリートではそうはいかない。コンクリートの表面をハンマーで叩けばかけらが飛び散る。鉄板は叩いても表面から何も飛び出さない。要するにコンクリートの表面は剥がれやすいのである。そんなものに強力接着剤で接着しても吊り下げる力はそんなに無い。象を吊るすのには畳み一枚では足りないのではないか。コンクリートの穴の接着面積はどれほどのものであろうか。
 
 専門家は点検管理が杜撰だというが、そもそも設計ミスを管理でカバーしようとする考え方が間違っている。また今回の件はボルトがそっくり抜け落ちていることから接着剤の劣化だと指摘する声もあるようだが、接着剤の劣化というよりはむしろコンクリートの接着面の劣化であろう。このような劣化を、ボルトをハンマーで叩いた音で検出できたときには劣化してしまってボルトとコンクリートがはがれてしまっている時である。沢山ボルトがあるのだから1本ぐらい抜けていても大丈夫という考え方なのだろうけれども、劣化は同時に進むと考えると、その点検が引き金になって天井が落下しないとも限らない。命がけの点検である。

— 記述 m-tezuka at 10:16 am   pingトラックバック [0]

選挙屋小沢

 しばらくぶりに小沢の名前がマスコミに登場した。選挙になるとやはりこの人は欠かせない。「民主主義は数だ!」が信条で、とにかく数集めに奔走する。
 
 前回の選挙で民主党が政権を取った立役者ではあるが、単に数を集めただけの政権の結果はご覧のとおりである。
 
 今回は維新の会に振られて過去の人かなと思っていたところ、「卒原発」の嘉田知事を担いで数を集めようとしているが、このあたりの選挙に対する嗅覚は鋭い。
 
 しかし小沢は結局選挙互助会しか作れない。選挙に勝てそうも無い人が小沢頼みで集まってくるだけで、当選すれば各自の主張がばらばらで今の民主党のように壊れてしまう。要するに小沢の本質は壊し屋なのだ。

 

— 記述 m-tezuka at 02:33 pm   pingトラックバック [0]

怪しげなメールが来た!

日本郵便を名乗って「※レターバック※宛先不明により集中センター保管中※受取先ご確認をお願い致します 」というメールが届いた。

現在、お客様宛のレターメールをお預かりしております。
配送先のご確認が必要となっておりますのでお手数ではございますが、下記よりアクセスの上、配送確認をお願い致します。
と書いてあって下にURLが記述されている。アドレスの中にsagawaの文字が有るが、アドレスの国識別記号がインドである。日本郵便とは関係なさそうだ。さらによく見ると差出人が日本郵便ではなく「日本郵」である。完全に偽メールであることがわかる。
 
そうこうしているうちにもう1通こんどは「クロネコメール配送センター」から同様のメールが届いた。アクセスさせるURLは先ほどと同じドメインである。これも差出人を良く見ると「クロネ」である。
 
うっかりすると何れもクリックしてしまいそうである。日本郵便クロネコからメールが届いたら気をつけよう。

— 記述 m-tezuka at 12:01 pm   pingトラックバック [0]

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