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シルバーは素人以下

 先日、隣の庭に植木屋が入り、剪定を始めた。しばらくすると境界の生け垣を剪定するのに、こちらの庭に入らせてくれと言う。その時シルバー人材センターから来たことを知った。これまで隣の庭に入った植木職人で隣に入りこんで仕事をするような人はいなかった。
 仕上がった結果を見ると、境界の生け垣は隙間だらけで目隠しになっておらず、越境している枝も切っていない。1本1本の木について見ると、混んだ枝を切って風通しを良くし全体のバランスを考えて切り込んでいるが、それぞれの木が持つ役割については全く考えが及んでいないようだ。
 一本の木の剪定の仕方については研修を受けているのだろうけれども、庭というもの、そこにあるそれぞれの木の役割というものは研修には含まれていないのだろう。隣地との境界の生け垣は、目隠しの役割があるのだとか、枝は越境してはいけないという、素人でも分かっていることができないとは、素人以下か。

— 記述 m-tezuka at 02:37 pm  

水素社会は危ない

 1月5日の読売新聞朝刊1面に、”選手村「水素タウン」に“という記事が掲載されていた。大学の教授が、”水素社会の実現は、資源が乏しい日本にとって重要な目標で、温室効果ガスの排出抑制にもつながる。‥‥“と解説していた。
 
 確かに、水素を使うときにはCOを排出しないが、水素を作るときには大量の電力が必要で、その電力を作るには現状では化石燃料に頼らざるを得ず、大量のCOを排出するはずである。太陽光発電や風力発電が普及しないことには温室効果ガスの排出抑制につながるとは言い難い。
 また、水素は不安定な気体であり水素ステーションをあちこちに沢山作るのは大変危険である。福島原子力発電所での水素爆発を見ればわかるように、空気と触れることによって簡単に爆発してしまう。
 
 原子力発電も安くて安全資源の無い日本にぴったりと言っていたが、事故が起きてみると莫大な補償費がかかり、また原発のごみの捨て場が無いなど、もはや原発は推進できないことがわかってきた。
 
 「水素社会」も原発の二の舞にならなければ良いが。

 

— 記述 m-tezuka at 01:45 pm  

2015年 年賀状


— 記述 m-tezuka at 12:01 am  

ppBlogが動作しない

 新しいドメインを設定しているサーバーにppBlogを設置したのだが全く動かない。このブログが動作しているのはxreaサーバーであるが、同一業者のvalueサーバーが新しいドメインを運用しているのだが、そちらでは動かない。カスタマーサポートに尋ねると、個々のスクリプトは自分で解決しろとの返事である。
 ppBlogの作者は最近姿が見えないし、困った。新ドメイン+サーバーの「まるっとプラン」の安さに惹かれて契約してしまったが、失敗したようだ。

 

— 記述 m-tezuka at 03:29 pm  

ブログの場所を移動してみた

 昨日取得したドメインのトップページに設置されたブログの問題を解決すべく色々調べると、インストールした所と違うURLに表示できるらしい。
やってみたところうまく表示できたようにみえた。しかしトップページにも同じブログが表示されている。これではだめだ。
 そこでトップページのファイルを削除したところトップページには表示されなくなった。ところが記事に対するコメントを書き込もうとしたところ、それができない。結局削除したファイルを戻さざるを得ない。行き詰っている。

— 記述 m-tezuka at 08:09 pm  

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