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やっとWindows10に切り替えた

 1か月ほど前にWindows10をクリーンインストールしたのだが、これまで使っていたプログラムが正常に動作しなかったりインストールできなかったりして、Windows10が常用できていなかったが、以前通り使えるようになったのでWindows10に切り替えた。
 
OSを新しいバージョンにする方法
 ドライブの構成は、OS用(C)、データー用(D)、画像用(E)である。(C)ドライブを新しいものに交換して、OSをクリーンインストるする方法をとっている。こうすることによってもろもろのしがらみを捨て去ることができるし、万一都合の悪いことが起きたときには、元の(C)ドライブに置き換えれば従来どうりの使い方ができるのである。
 
Windows10にして起きた不都合と解決方法
1.Photoshop CS3がインストールできない
 Photoshopの時代からのアップグレード版で古いCDは捨てて、CSとCS3の2枚のCDでVistaやWin7、Win8にインストールしてたので安心していたが、認証ができなかった。これが一番の原因で使うのをあきらめかけていたが、再度チャレンジして無事認証された。単にシリアル番号の入力ミスのようだ。
 
2.デスクトップのアナログ時計が使えない
 Windows8では「”駅”時計」というフリーソフトでアナログ時計を表示していたが、Windows10ではこれが動かない。ソフトを変えて「YTClock」にした。これの方が見栄えが良く気に入っている。
 
3.アクセスできないフォルダがある
 (D)と(E)は古いデータが入っているのだが、Windows10からアクセク権がないといわれ、アクセス権を取得するとそのフォルダの中身がWindows8からは見えなくなってしまうという現象が起きた。またあるファイルは中身が消えてしまった。原因はわからないが「ごみ箱」にゴミが入った状態で(C)を交換したためではないかと思っている。Windows8を使わなくなれば問題ない。

4.文字が小さい
 システムフォントが変わったのか、エクスプローラの文字が小さくて使いにくい。すべて11ポイントに設定した。
 
Windows10でよくなったこと
1.インターネットエクスプローラが早くなっている。
 これまでと同じサイトを見ていても表示されるまでが早い。ポイントサイトのアンケートなどが早くできるようになった。
 
2.全体的な印象も早くなっている。

 

— 記述 m-tezuka at 02:34 pm  

年賀状


— 記述 m-tezuka at 12:00 am  

誕生日には年を取らない

 昔は年を数えるのに「数え年」というのがあって、1月1日にみんな1つ年を取った。従って他人との年齢の差は常に一定で変わらない。しかし今は、「満年齢」で数えるので、他人との年齢差は時々変わる。満年齢では「誕生日に年を取る」と言われているからである。ところがこの「誕生日に年を取る」というのが間違いであるということに気がついている人は少ない。
 
 満年齢では「年を取る日」は誕生日の前の日である。さらに細かく言えば「誕生日の前の日の24時」である。24時とは物理的に言えば翌日の0時であり存在しないものであるが、法律的には24時と翌日の0時は区別されており、日単位で物事を考えるときは別の日として扱われる。
 例えば「早生まれ」の問題である。同一学年は、4月2日から翌年の4月1日に生まれた者であり、会計年度が4月1日から翌年の3月31日なのとずれているのは何故だろうと疑問に思う人も多い。学校教育法では「満6歳になった日の次の4月1日から学校に行ける」とあり誕生日でなくて「満6歳になった日」を基準にして会計年度と一致させている。すなわち4月1日生まれにひとは3月31日に満6歳になるのである。
 
 一方後期高齢者は75歳以上と定められている。この時健康保険証が切り替わるが、新しい健康保険証は誕生日から有効になる。決して「75歳になった日」誕生日の前の日から有効にはならない。
 それは、「日」というものは時間の流れをディジタルに区切っていくものに対して、以上とか以下などは時間の流れをアナログのままとらえるものだからである。75歳以上とは「誕生日の前の日の24時」すなわち「誕生日の0時」以降であるからである。
 

 

— 記述 m-tezuka at 01:45 pm  

東京五輪エンブレム

 東京五輪のエンブレムが発表された。見た瞬間、なんだこれ?黒が多過ぎ。こんなのが街にあふれたら憂鬱になっちゃう。「T」をデザインしたと言ってるが、日本人なら「東」をデザインして欲しいものだ。
 選んだ人は、作者の解説を見て選んだのだろう。見る人は、作者の解説を知らないまま見るので、訳が分からない。解説を聞かなくても、「いいな」と思うような東京五輪エンブレムが欲しかった。
 新国立競技場のデザインしかり、エンブレムのデザインしかり。選考委員の感覚がおかしい。

 

— 記述 m-tezuka at 02:33 pm  

極めて日本的な出来事

 高崎山のサルの赤ちゃんに「シャーロット」と名付けた問題。「王室に対して失礼だ」と抗議が殺到した。これは他人の気持ちを慮って行動を自制する、極めて日本的な対応で奥ゆかしいものである
 これに対して、大分市は大分県を通じて在日英国大使館の意見を聞く方針を決めたそうである。そんなことを聞いたらだめというはずはないのに、行政が責任を取りたくないためのやり方で、これも極めて日本的である。
 日本人の奥ゆかしさからすれば「シャーロット」を撤回すべきであるが、撤回すれば大分市はその名前の応募者に説明ができないので、撤回しない方策を考えたのである。

 

— 記述 m-tezuka at 07:48 pm  

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