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韓国とはそんな国だ

 28日に行われたサッカー東アジア杯の日韓戦で、観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられたそうだ。これは、応援時の政治的な主張を禁じた国際サッカー連盟(FIFA)の規定に違反する疑いがある。
 
 28日の読売新聞の記事に『韓国外交ゆがめる「情緒法」』と言う記事があった。これによると、韓国社会には「国民情緒法」という不文律のようなものがあり、一部の市民団体や学者の意向によって具体化されメディアが後押しすれば「制定」され、憲法の上に君臨するそうだ。
 ようするに法律より国民感情が優先する国である。ということは、法治国家ではないということらしい。
 
 そんな国だからFIFAの規定なんか無関係ということらしい。だから竹島を不法占拠していても、その歴史を教えられていない韓国民にとっては、竹島に関する歴史認識が間違っているなんて考えたことも無いのだろう。竹島に関しては韓国民が「歴史を忘れた民族」ということに早く気が付いてほしい。
 
 日本も、竹島に関する歴史を韓国民はもとより日本人にも正確に伝える義務がある。

 

— 記述 m-tezuka at 02:02 pm   pingトラックバック [0]

田中角栄は売国奴と野中が証言

中国との国交正常化の折、田中角栄と周恩来の間で「尖閣諸島の領有権を棚上げしよう」とう約束があった、と野中広務が中国で証言した。
 
 これは、「尖閣諸島は本来日本のものであるが、領土問題が存在すると認めれば尖閣諸島を半分中国に売ったことになり国交正常化が出来る。」と田中角栄が考えたことだと言ったものである。
 言い換えれば、「田中角栄は、尖閣諸島を半分中国に売って国交正常化を買った。」と証言したことである。
 
 野中も、もうろくしたものである。それとも田中を大嫌いだったのか。

— 記述 m-tezuka at 11:42 am   pingトラックバック [0]

歴史認識と現状認識

韓国の大統領がまた「歴史認識」と叫んだ。
 
 これは、日本人に対して水戸黄門の「葵の印籠」と同じ効果があり、政治家もマスコミも頭を下げて黙り込んでしまう。
 
 日本は過去において他国を侵略した。これは事実である。世界史は侵略の歴史でもある。侵略のない世界は無い。過去の侵略は歴史であるが、現在進行形の侵略こそが問題視すべきものである。
 
 韓国の竹島侵略は現在進行形である。「歴史認識」と言われたら「現状認識」と言い返す政治家やマスコミの登場が待たれる。

 

— 記述 m-tezuka at 01:48 pm   pingトラックバック [0]

紺屋の白袴

 福島原発で再び停電により原子炉燃料プールの冷却がストップした。電気は売るほどあるので予備電源やバッテリーを用意していないというお粗末。
 3.11を経験してもこんな体たらく。東電に本当の技術者はいるのか。

 

— 記述 m-tezuka at 09:58 pm   pingトラックバック [0]

尖閣、史実をもっとPRすべし

1月21日読売新聞夕刊12面に「尖閣400年前 明の支配域外」の記事あり。
中国主張と矛盾
 中国の明王朝の公式日誌「皇明実録」の中に、明の地方長官が日本の使者との間で、明の支配する海域が尖閣諸島(沖縄県)より中国側にある台湾の馬祖列島までと明言し、その外側の海は自由に航行できるとした記述を、長崎純心大の石井望准教授(漢文学)が見つけ、21日午前に長崎市内で記者会見して明らかにした。中国は現在、尖閣諸島を約600年前の明の時代から支配してきたと主張しているが、石井氏は記者会見で、「歴史的に見ても、尖閣を巡る論争は日本側の主張が正しいということが、この資料からわかる」と語った。
 こうゆうことはもっとマスコミで大々的に取り上げて欲しい。テレビでは何も報道されない。政府もただ「尖閣には領土問題は存在しない」と言うだけでなく、このような歴史的事実を中国や世界に向けて示して、だから「領土問題は存在しない」と言わないと説得力が無い。
 
 これからは、中国人と議論するとき「明の公式資料に「尖閣諸島は明の支配外だ」と書いてある。という史実を直視しろ」と言おう。

 

— 記述 m-tezuka at 10:33 am   pingトラックバック [0]

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