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新聞が手を抜く季節

 新聞にとっては少し手を抜くことのできる季節になった。昨日と今日の朝刊には、センター試験の問題と解答が数ページに亘って掲載されている(今日の新聞では関連広告を含め40ページ中13ページ)。センター試験に興味の無い者にとっては全く不要なものである。すなわち新聞の1/4は記事を探さなくても書けるので、楽なのである。
 
 センター試験の問題や解答を必要としているのは大学受験生であるが、この世代の若者がはたして新聞を読むのだろうか。おそらくほとんどいないだろう。これらの情報はインターネットで見ることができるので、ほとんどの受験生はインターネットで見ていると思われる。紙で見た方が見やすいということで新聞を買って見る人がいるかもしれないが、それなら別刷りで新聞を発行すればいい。
 
 個別宅配する新聞に「センター試験の問題と解答」を掲載するのはやめるべきだ。

 

— 記述 m-tezuka at 10:59 am  

白鵬に失望

 昨日の遠藤との取組、横綱らしからぬ取り口にがっかりした。若手の挑戦をしっかりと受け止めて、これが横綱だということを示し見本となるのが横綱の役目なのに、とにかく勝ちたいという気持ちだけで取っていたように感じる。「張り手」や「かち上げ」は、弱い平幕が奇襲作戦としてやることだ。特に張り手は禁止すべきではないか。張り手をやり合っていたら、まるで喧嘩だ。
 
 上下関係が厳しい相撲の世界で、下位のものが上位のものの顔を張るということはなかなか出来ないことである。それを良いことに、以前から白鵬はよく張り手を使う。 
 30回以上も優勝している横綱がどうしてそんなに勝ちにこだわるのか。横綱らしい勝ち方で優勝してこそ、大鵬の優勝回数を超える意義があるのに、こんなことで優勝しても単に記録を塗り替えたということに終わってしまう。

— 記述 m-tezuka at 11:02 am  

シルバーは素人以下

 先日、隣の庭に植木屋が入り、剪定を始めた。しばらくすると境界の生け垣を剪定するのに、こちらの庭に入らせてくれと言う。その時シルバー人材センターから来たことを知った。これまで隣の庭に入った植木職人で隣に入りこんで仕事をするような人はいなかった。
 仕上がった結果を見ると、境界の生け垣は隙間だらけで目隠しになっておらず、越境している枝も切っていない。1本1本の木について見ると、混んだ枝を切って風通しを良くし全体のバランスを考えて切り込んでいるが、それぞれの木が持つ役割については全く考えが及んでいないようだ。
 一本の木の剪定の仕方については研修を受けているのだろうけれども、庭というもの、そこにあるそれぞれの木の役割というものは研修には含まれていないのだろう。隣地との境界の生け垣は、目隠しの役割があるのだとか、枝は越境してはいけないという、素人でも分かっていることができないとは、素人以下か。

— 記述 m-tezuka at 02:37 pm  

水素社会は危ない

 1月5日の読売新聞朝刊1面に、”選手村「水素タウン」に“という記事が掲載されていた。大学の教授が、”水素社会の実現は、資源が乏しい日本にとって重要な目標で、温室効果ガスの排出抑制にもつながる。‥‥“と解説していた。
 
 確かに、水素を使うときにはCOを排出しないが、水素を作るときには大量の電力が必要で、その電力を作るには現状では化石燃料に頼らざるを得ず、大量のCOを排出するはずである。太陽光発電や風力発電が普及しないことには温室効果ガスの排出抑制につながるとは言い難い。
 また、水素は不安定な気体であり水素ステーションをあちこちに沢山作るのは大変危険である。福島原子力発電所での水素爆発を見ればわかるように、空気と触れることによって簡単に爆発してしまう。
 
 原子力発電も安くて安全資源の無い日本にぴったりと言っていたが、事故が起きてみると莫大な補償費がかかり、また原発のごみの捨て場が無いなど、もはや原発は推進できないことがわかってきた。
 
 「水素社会」も原発の二の舞にならなければ良いが。

 

— 記述 m-tezuka at 01:45 pm  

2015年 年賀状


— 記述 m-tezuka at 12:01 am  

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