m-tezukaのデジカメ日記

ガマの穂

「ガマの穂の 綿毛も飛ばぬ 穏やかさ」
141223
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 良く晴れて穏やかな午後だ。ぶらりと散歩に出るには絶好の日和である。深大寺に行ってみると、新年を迎える準備が始まっており、縁起物を売る小屋は既に完成していた。
 境内を通り抜けて自由広場にやってくると、ガーアーガーアーとうるさい音が聞こえて来た。大嫌いな“ごみ飛ばし機”で落ち葉を吹き飛ばしていた。そこを避けてちょっと遠回りして植物多様性センターへ行ってみると、ガマの穂が白い綿毛に覆われていた。風で綿毛が飛ぶのを待っていたが、いつまで経っても風が吹かない。

 

— 記述 m-tezuka at 07:57 pm  

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