m-tezukaのデジカメ日記

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ミソハギ

「ミソハギや 太陽を背に 受けて撮る」
180713
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 久しぶりにカメラを持って散歩に出かけた。今月初めてである。深大寺小学校のところまできてメモリーカードの入れ忘れに気が付いた。しばらく出かけていなかったので、カメラを持って出かけるときのルーティーンを忘れていた。
 深大寺へ行ってみると、門前通りに人影が2人。こんなに暑い時は出歩かないものだ。水生植物園へ行ってみると誰もいない。ミソハギが咲いていたので撮る。背中が太陽に焼かれて暑い。

 

— 記述 m-tezuka at 06:52 pm   commentコメント [0] 

オニユリ

「暑さ避け 下向きに咲く オニユリよ」
180711
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 このところ暑さが続いている。一度クーラーを入れると、もう外へは出られない。家の中から被写体を探す。今一番目立つのはオニユリだ。真っ赤に咲いて、見ているだけで暑くなる。正に夏の花だ。

 

— 記述 m-tezuka at 06:54 pm   commentコメント [0] 

オニユリ

「青空に オニユリ咲いた 暑さかな」
180701
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 今日も暑い。梅雨明け連続の快晴で青空が広がっている。こんな日は外へ出るのを遠慮して家の中でごろごろしている。と、赤い花が目に入った。オニユリが咲いたのだ。蕾はとうに膨らんでおりいつ咲くのだろうと待っていた。この暑さで花開いたのであった。オニユリの花の色も暑い。

 

— 記述 m-tezuka at 06:50 pm   commentコメント [0] 

ヘメロカリス

「梅雨明けの ヘメロカリスの 色赤し」
180630
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 昨日梅雨が明けたそうだ。6月に梅雨が明けるのは、観測史上はじめてだという。今日は昨日に増して空が青く、暑いが、久しぶりに撮影に出かけた。
 水生植物園に行ってみると、ハンゲショウが咲いていた。今年はとにかく季節が早い。今日はこれかなと思いながら奥の方へ行くと、ヘメロカリスが咲いていた。太陽に照らされて赤々と燃えているようだ。

 

— 記述 m-tezuka at 06:40 pm   commentコメント [0] 

ウキツリボク

「梅雨空や ウキツリボクの 咲く垣根」
180624
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 梅雨に入ってから、天候不順で写真撮影に出かけていない。しばらくこの日記も書いていない。仕方なく家の周りで被写体を探す。結局ウキツリボクに行きついた。
 [季語の無い俳句」を標榜しているが、ウキツリボクはいつの季語なんだろうとネットで調べてみたが季語にはなっていないようだ。確かにウキツリボクは年中咲いているし、外来植物だから季語にはなっていないのだろう。

 

— 記述 m-tezuka at 06:52 pm   commentコメント [0] 

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季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
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