m-tezukaのデジカメ日記

[ カテゴリー » 植物 ]

参道のもみじ

「深大寺 蕎麦を待つ間の もみじかな」
191130
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 久しぶりに深大寺へ行った。蕎麦屋の前のもみじは赤いのもあり緑のもあり、全体的には色づき始めである。
 寺のまわりも同じように色づき始めでこれからが楽しみだ。境内では七五三参りの家族が、紅葉を背景に写真を撮っている。参道の蕎麦屋の前のもみじは真っ赤だ。

 

— 記述 m-tezuka at 06:29 pm   commentコメント [0] 

ガマズミ

「ガマズミの 赤い実夕日 反射して」
191115
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 今日は晴れて気持ちが良い。久しぶりに植物多様性センターまで行ってみようと、カメラを持って出かけた。
 途中の深大寺では、七五三の家族があちこちで写真を撮っていた。そんな中を通り抜けて植物多様性センターに到着した。しかしこの時期にはあまり花は咲いていないし、紅葉にはまだ早い。ふと見ると雑木林の中に真っ赤な実が夕日を反射していた。ガマズミの実だ。

 

— 記述 m-tezuka at 09:27 pm   commentコメント [0] 

鈴なりの柿

「鈴なりの 柿は甘いか 渋いかな」
191030
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 今日は久しぶりの快晴だ。台風や大雨で撮影に出かけていなかったので、様子を見に野草園へ行ってみた。
 園内を見渡すとあまり花は咲いていない。ホトトギスは。花が終わっていればその痕跡があるはずなのにホトトギスそのものが少なくなっている。10月は雨が多かったので草花の成長が悪かったようだ。
 一方、見上げると柿が鈴なりに生っていた。台風には耐えたようだ。これだけ生っていても採らないところを見ると渋柿だろうか。

 

— 記述 m-tezuka at 09:28 pm   commentコメント [0] 

椿の実

「椿の実 厚い皮でも 爆ぜる時」
190911
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 庭の椿は花が終わって次の蕾ができてきている。そんな中に固い実が生っていたので、木の栄養が花に行くように実を採って郵便箱の上に置いておいた。
 その固い実が爆ぜて中に種がたくさん入っているのが見えた。皮はずいぶん厚い。これを手で開けようとしたらとてもできそうもない。それが自然に開いている。自然はすごい。

 

— 記述 m-tezuka at 09:53 pm   commentコメント [0] 

風船カズラ

「花よりも 目立つ風船 カズラの実」
190809
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 連日猛暑日。外へ出るのは危険である。ということで家の周りで被写体を探すことになる。しかしこの暑さで花も萎れて撮れるような花がない。そんな時のために風船カズラをとっておいた。
 風船カズラを庭に植えても、花は小さくて目立たないが、実は風船のように膨らんで存在感がある。風船の色は初めは黄緑色で葉とおマジ色だが熟すに従って茶色に変色する。白い小さな花と黄緑色の風船と茶色の風船が同時に存在してなかなか賑やかである。

 

— 記述 m-tezuka at 09:25 pm   commentコメント [0] 

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