m-tezukaのデジカメ日記

切子灯篭

「深大寺 切子灯篭 風止まる」
190807
↑クリックすると拡大表示されます

 今日は旧暦の七夕なので深大寺でも飾り付けが行われているかなと思い、暑い中を出かけてみた。
 最近の暑さで、テレビも不要の外出を避けるように呼び掛けている影響か、道路を歩いている人を見かけない。深大寺界隈もチラホラとしか人は歩いていない。また七夕の飾り付けは無く通常の盆飾りだけである。
 境内へ入ってみると、ゆらゆらと揺れていた本堂の切子灯篭がスッと止まって暑さが押し寄せてきた。

 

— 記述 m-tezuka at 06:56 pm   commentコメント [0] 

ベゴニア

「夏の日は 温室の花 涼しけり」
190801
↑クリックすると拡大表示されます

 今日は暑い。たまには重いレンズを持って写真撮影に出かけてみるのも良いなと出かけてみたが、ちょっと暑すぎて家にいればよかったと後悔しながらそれでも黙々と歩き続けて、神代植物園の温室に着いた。
 温室の休憩室はクーラーが効いていて快適である。しばらく汗を引かせてから熱帯睡蓮の撮影を始める。流れる汗を引かせるために再び休憩室へ。
 次はベゴニア室へ入ってビックリ。クーラーが効いていて涼しい。おまけにベゴニアの花が水の上に浮かべてあって一層涼しげである。

 

— 記述 m-tezuka at 06:38 pm   commentコメント [0] 

鮎壺の滝

「車降り 1分歩き 滝を見る」
190730
↑クリックすると拡大表示されます

 今日はバス旅行で伊豆半島の付け根に行った。最初の訪問地が山梨県だったので中央道で行った。その後、東富士五湖道路を通って御殿場に出て東名高速で沼津まで行き、長泉町にある鮎壺の滝に行った。
 ここは日本で一番歩かないで見られる滝だそうで、JRの駅から5分歩けば見られるらしい。我々はバスを降りて1分も歩くと滝が見えた。遊歩道を歩きつり橋から眺めると滝の全貌が眺められる。晴れていれば富士山も見えるらしいが、今日は富士山は雲の中に隠れていた。

 

— 記述 m-tezuka at 10:51 pm   commentコメント [0] 

燭台大こんにゃく

「大こんにゃく 咲いたと聞いて 急ぐ夏」
190727
↑クリックすると拡大表示されます

 神代植物公園で燭台大こんにゃくが咲いたというメール届いた。明日には枯れ始めるとのことで、急いで行ってみた。
 植物公園の入り口に待ち時間10分と表示がある。そんなに人気があるのかビックリしながら展示場所の温室まで急いで歩く。
 温室の中は風がなく、急いで歩いてきたので汗が噴き出る。看板通り10分程して大こんにゃくと対面。外側にある花びらのような「仏炎苞」は萎れかけて巻き付いており残念だったが、珍しい花の写真が撮れた。

 

— 記述 m-tezuka at 09:57 pm   commentコメント [0] 

久しぶりの青空

「久しぶり 赤い鬼ユリ 青い空」
190724
↑クリックすると拡大表示されます

 久しぶりに青空が出た。鬼ユリが咲いたので、青い空を背景に赤い花を撮りたいものだと、心待ちにしていた。やっとその状況になったものの、鬼ユリの方が待ちくたびれて萎れた花が見られるようになっている。そんな花を避けながら青空を入れるのは苦労する。電線も入ってちょっと残念な写真になった。

 

— 記述 m-tezuka at 06:44 pm   commentコメント [0] 

prev
2020.1
next
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 
T:155 Y:565 Total:595170 Online:01
季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
季語の無い俳句について
m-tezukaのホームページ