m-tezukaのデジカメ日記

冬瓜の花

「ウリ終わり 冬瓜咲いた 暑い夏」
180806
↑クリックすると拡大表示されます

 家庭菜園のキュウリが枯れてしまった。そのかわり、種を蒔いてもいない冬瓜が、キュウリのネットを我が物顔で占領している。今日は雌花も咲いた。明日咲きそうな雌花が2つもある。正に冬瓜ネットに変わってしまった。

 

— 記述 m-tezuka at 06:49 pm   commentコメント [0] 

イチモンジセセリ

「イチモンジセセリ あちこち 蜜集め」
180804
↑クリックすると拡大表示されます

 庭を見ていると、千日紅の花に蝶々が飛んできた。急いでカメラを持って庭に出ると、お目当てのシジミチョウはどこかに飛び去って、代わりにイチモンジセセリが花から花へと飛び回って蜜を集めている。花が小さいので直ぐに蜜がなくなるのか、花に止まっている時間は短い。とにかくファインダーに蝶が入ればシャッターを切る。

 

— 記述 m-tezuka at 09:20 pm   commentコメント [0] 

オクラ咲く

「夏バテや 暑さ知らずの オクラ咲く」
180803
↑クリックすると拡大表示されます

 今日が暑さのピークで明日からは少し過ごしやすくなるらしい。それにしても今年は梅雨が短くてすぐ暑さがやってきて、キュウリやトマトは夏バテで収量が少なくなってきた。そんな中で暑くなってやっと成長してきたオクラが茂って来た。花は大きな葉に隠れてそんなに目立たないが、立派できれいな花が咲いている。

 

— 記述 m-tezuka at 09:34 pm   commentコメント [0] 

千日紅

「いつまでも 色の褪せない 千日紅」
180730
↑クリックすると拡大表示されます

 史上初の逆走台風が去ってまた暑くなった。台風の雨と風で、庭の草花が少し荒れ気味だ。そんな中で今、目立っているのが千日紅だ。千日も紅色が褪せないという凄い花だ。そんな花があったら見てみたいものだ。
 って、これがその花だ!

 

— 記述 m-tezuka at 06:56 pm   commentコメント [0] 

ほおずき祭り

「ほうずきの 山門抜けて 暑さ増す」
180722
↑クリックすると拡大表示されます

 とにかく暑い。しかし深大寺でほおずき祭りを実施していると聞いて、行ってみた。途中の道はアスファルトの照り返しで正に「命の危険」がありそうな暑さである。
 深大寺には暑さのためか普段の日曜日程度の人出である。山門にはほおずきでアーチが作ってあり、それを抜けて境内に入ると、ほおずきを売る屋台が出て、祭りを盛り上げていた。

 

— 記述 m-tezuka at 09:44 pm   commentコメント [0] 

prev
2019.2
next
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
 
T:439 Y:1256 Total:429465 Online:03
季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
季語の無い俳句について
m-tezukaのホームページ