m-tezukaのデジカメ日記

千日紅

「千日紅 多くの花が 集まって」
190914
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 このところ曇りや雨の日が続いている。仕方なく家の周りで被写体を探す。結局、千日紅に絞って色々な角度から眺めてみる。
 一つの花をよく見ると、花びらだと思っていたものがその一つ一つが小さな花らしい。先端に雄蕊のようなものが見える。そういえば花が終わって種ができた時に、花びらと思っていたものがそのまま種になっていたのを思い出した。

 

— 記述 m-tezuka at 06:40 pm   commentコメント [0] 

椿の実

「椿の実 厚い皮でも 爆ぜる時」
190911
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 庭の椿は花が終わって次の蕾ができてきている。そんな中に固い実が生っていたので、木の栄養が花に行くように実を採って郵便箱の上に置いておいた。
 その固い実が爆ぜて中に種がたくさん入っているのが見えた。皮はずいぶん厚い。これを手で開けようとしたらとてもできそうもない。それが自然に開いている。自然はすごい。

 

— 記述 m-tezuka at 09:53 pm   commentコメント [0] 

ベニシジミ

「ベニシジミ 夏の名残の 暑さかな」
190906
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 今日は晴れて暑くなった。久しぶりに晴れたので、カメラを持って出かけた。神代植物公園まで行くつもりで家を出たが、カメラにメモリーカードを入れ忘れているのに気付き引き返した。
 気を取り直して家を出たが神代植物公園までは遠いので、近くの野草園に行き先を変更した。久しぶりの野草園は蒸し暑かったけれども、秋の花に置き換わっていた。そんな花を撮りながらあちこち見ていると赤い色の蝶が目に留まった。そっと近寄り背中に太陽を受けながらシャッターを押した。

 

— 記述 m-tezuka at 06:32 pm   commentコメント [0] 

ミソハギ

「稲実り ミソハギ咲いて 網を張る」
190831
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 今日は昨日の予報より天気が良くなったので、カメラを持って出かけてみた。先ず、水生植物園に行ってみた。
 稲の実った田んぼには、スズメ除けのカスミ網が張られており、その手前には花の終わりかけたミソハギが咲いていた。
 もう少し良い写真を撮りたいものだと、植物多様性センターへ向かう。途中の神代植物公園を横切る小道は、風もなく湿気と汗が体にまとわりついてちょっと後悔し始める。植物多様性センターの中を見て回ったがめぼしいものは無く早々に引き上げた。

 

— 記述 m-tezuka at 06:38 pm   commentコメント [0] 

ヤマトシジミ

「ニガウリの 花にチョウチョが 潜り込む」
190829
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 昨日までは雨が多くて涼しかったが、今日は太陽が出て暑さが戻った。しばらくこの暑さが続きそうだ。このところ家から出なかったのでそんな状態に慣れて今日も家の中で過ごす。それでも写真を撮らなくては日記が書けないので家の周りを探すと、ニガウリの花に頭を突っ込んでいるシジミチョウを見つけた。昆虫は目が写っていないとだめなので、目が写っているものを選んだ。

 

— 記述 m-tezuka at 09:51 pm   commentコメント [0] 

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