関連ブログ:| m-tezukaのデジカメ日記| m-tezukaの写真館| m-tezukaの旅日記| 富士山撮影記|

2014年年賀状


— 記述 m-tezuka at 11:44 am  

アベノムジュン

 安倍首相が突然靖国神社を参拝した。これに対してアメリカは即座に「失望」を表明した。当然である。靖国神社にはアメリカが主導した東京裁判でA級戦犯とされた人達が祀られている。それに対して首相として尊崇の念を表すというのは、東京裁判を否定することであり、ひいてはアメリカを否定することである。アメリカは最も重要な同盟国という発言と矛盾する。

 A級戦犯も国のために戦った英霊だとの思いだろうが、国際的には通用しない。外国の要人は誰も靖国神社に献花しないことからもわかるだろう。自分の思いを貫いて国を危うくしている。首相の器ではない。竹島に上陸した韓国の大統領と同じレベルだ。

— 記述 m-tezuka at 10:37 pm  

韓国とはそんな国だ

 28日に行われたサッカー東アジア杯の日韓戦で、観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられたそうだ。これは、応援時の政治的な主張を禁じた国際サッカー連盟(FIFA)の規定に違反する疑いがある。
 
 28日の読売新聞の記事に『韓国外交ゆがめる「情緒法」』と言う記事があった。これによると、韓国社会には「国民情緒法」という不文律のようなものがあり、一部の市民団体や学者の意向によって具体化されメディアが後押しすれば「制定」され、憲法の上に君臨するそうだ。
 ようするに法律より国民感情が優先する国である。ということは、法治国家ではないということらしい。
 
 そんな国だからFIFAの規定なんか無関係ということらしい。だから竹島を不法占拠していても、その歴史を教えられていない韓国民にとっては、竹島に関する歴史認識が間違っているなんて考えたことも無いのだろう。竹島に関しては韓国民が「歴史を忘れた民族」ということに早く気が付いてほしい。
 
 日本も、竹島に関する歴史を韓国民はもとより日本人にも正確に伝える義務がある。

 

— 記述 m-tezuka at 02:02 pm   pingトラックバック [0]

田中角栄は売国奴と野中が証言

中国との国交正常化の折、田中角栄と周恩来の間で「尖閣諸島の領有権を棚上げしよう」とう約束があった、と野中広務が中国で証言した。
 
 これは、「尖閣諸島は本来日本のものであるが、領土問題が存在すると認めれば尖閣諸島を半分中国に売ったことになり国交正常化が出来る。」と田中角栄が考えたことだと言ったものである。
 言い換えれば、「田中角栄は、尖閣諸島を半分中国に売って国交正常化を買った。」と証言したことである。
 
 野中も、もうろくしたものである。それとも田中を大嫌いだったのか。

— 記述 m-tezuka at 11:42 am   pingトラックバック [0]

歴史認識と現状認識

韓国の大統領がまた「歴史認識」と叫んだ。
 
 これは、日本人に対して水戸黄門の「葵の印籠」と同じ効果があり、政治家もマスコミも頭を下げて黙り込んでしまう。
 
 日本は過去において他国を侵略した。これは事実である。世界史は侵略の歴史でもある。侵略のない世界は無い。過去の侵略は歴史であるが、現在進行形の侵略こそが問題視すべきものである。
 
 韓国の竹島侵略は現在進行形である。「歴史認識」と言われたら「現状認識」と言い返す政治家やマスコミの登場が待たれる。

 

— 記述 m-tezuka at 01:48 pm   pingトラックバック [0]

prev
2018.1
next
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
 
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
T:287 Y:157 Total:108668 Online:01
m-tezukaのホームページ