m-tezukaのデジカメ日記

スイセン

「風あれど 水仙の咲く 暖かさ」
190118
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 久しぶりにカメラを持って出かけた。チョッと風が強くて冷たいが、日差しは暖かい。先ずは水生植物園に入ってみる。パッと見ると枯葉の多い冬景色であるが、水路の中にはクレソンが緑の葉を茂らせており、フキノトウこそ見つからないが緑の葉があちこちに見え春が近づいていることを感じる。
 奥の方の南西斜面は日当たりが良いので、水仙が咲いている。ここは正に春である。

 

— 記述 m-tezuka at 04:10 pm   commentコメント [0] 

キンギョソウ

「冬なのに 元気に咲いてる 金魚草」
190113
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 まだ外に出るまでの元気が出ない。家の周りで被写体を探す。見つけたのがキンギョソウ。この花はずいぶん長い期間咲いている。春も咲いていたような気がする。
 花の少ない冬まで咲いているのはうれしい限りだ。

 

— 記述 m-tezuka at 03:52 pm   commentコメント [0] 

初詣

「病み上がり 六日遅れの 初詣」
190107
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 咳も収まって、天気も良いので近くの虎狛神社に初詣に行った。住宅街の中の小さな森の中にたたずむ小さな神社であるが、今から1400年以上も前の589年に農業の神様である大歳御祖神(オオトシミオヤノカミ)を祀って建てられた由緒ある神社だそうだ。
 これで今年もやっと始まった感じである。

 

— 記述 m-tezuka at 02:11 pm   commentコメント [0] 

オキザリス

「晴れた日を 好んで開く オキザリス」
190105
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 年末から風邪をひいて、未だに初詣に行けていない。おかげで箱根駅伝はゆっくり見ることができた。平成最後の箱根は常勝青山学院ではなく、初優勝の東海大学で良かったですね。
 今日は良く晴れて暖かく、庭へ出てみるとオキザリスが花を開いていた。この花は曇っていると花びらを丸めて細くなっている。寒がりのようである。この花の開き具合が庭へ出る目安になる。

 

— 記述 m-tezuka at 03:59 pm   commentコメント [0] 

ビオラ咲く

「枯れ庭に 種から育てた ビオラ咲く」
181229
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 野菜も花も、種から育てるのは大変時間がかかる。花屋で苗を買ってきて植えれば、花の色も分かって楽である。でも今年は種から育てることにした。それは昨年ピンクのさくら草の種から白いさくら草が咲いて、これぞメンデルの法則だと感心したからである。
 で、咲いた花を見ると極めて一般的な花であった。

 

— 記述 m-tezuka at 08:49 pm   commentコメント [0] 

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季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
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