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政府の「発想力」を強化しなければならぬ

3月14日の読売新聞トップ記事に“大学生「就業力」国が強化策”とあった。
 
 内容は、大学生の就職内定率が就職氷河期以来の落ち込みを記録しているから大学に既存の補助金とは別枠で30億円の財政支援をし、さらに就職相談員を配置するというものである。
 
 すなわち「大学に力が無いから就職できないんだよ。だから金と人を注入しよう。」と言っているのである。ちがうだろー!):T就職先が無いから内定率が低いんだ。
 
 景気回復策が無いのをごまかそうとしているだけである。景気が回復すれば自然と就職先が増えて就職内定率は上がるものである。だいたい就職内定率だけに注目して政策を打ち出そうとすること自体が間違っている。):T

— 記述 m-tezuka at 11:25 am   pingトラックバック [0]

小沢不起訴は民主党には最悪の結果

 小沢民主党幹事長が不起訴になって、本人も取り巻きもシロのお墨付きが出たと喜んでいるが、秘書達が起訴されており、国民の誰もが灰色だと思っている状況では、この結果は民主党のとっては最悪である。
 
 起訴されれば幹事長が辞任して、新しい幹事長にもよるが支持率浮揚のきっかけになったものが、不起訴のためそのまま幹事長に居座ってしまったので支持率は今後も下がり続けるだろう。選挙の直前になって辞任してもちょっと遅いよ。

 

— 記述 m-tezuka at 04:55 pm   pingトラックバック [0]

菅家さん、謝るのは裁判官だよ!

 足利再審で菅家さんが、取り調べた元検事にしきりに謝罪を求めていたが、ちょっと違うんじゃないかな。有罪と判断したのは裁判官であり、検事は忠実に職務をこなし起訴しただけである。
 
 確かに菅家さんは、検事を恐ろしく感じて思わず嘘の自白をしてしまって、検事に恨みを持っているのはわかる。しかし有罪と判断したのは裁判官であって検事ではない。精度の低いDNA鑑定を元に起訴した検事に対して、裁判官はその鑑定は精度が低いから証拠不十分だと指摘する義務がある。それを怠った裁判官が糾弾されるべきである。嘘の自白を見抜けなかった裁判官を恨むべきである。
 
 さらに言えば、弁護側が独自のDNA鑑定を提出して再鑑定を申請してもなかなか取り上げなかった裁判所は何を考えていたのだろうか。ここに一番の問題があると言える。
 
 一般的に言って、犯人側は無罪を主張し検察側が有罪を主張し判断を下すのが裁判官である。検察側が提出した間違った証拠で有罪とするのは裁判官である。
 確かに検察が起訴しなければ犯人にはならないが、証拠が犯人だと示していれば起訴するのが検察の仕事であり、その証拠は不十分だとして無罪にするのが裁判官の仕事である。
 
 自白偏重の捜査で検察が批判されるが、無実の人が有罪の判決を下されて裁判所が批判されるのはあまり聞かない。何故か?

— 記述 m-tezuka at 02:16 pm   pingトラックバック [0]

民主党よしっかりしろ

昨日の、民主党小沢幹事長の記者会見は何だ!
 
 「関連したものなら言ってください。いっぺんに答えますから。」と言う言い方に怪しいなと思っていると、「捜査中であり、弁護士に一任している。私が色々と申し上げるのは差し控えたい。」だった。
 まとめて質問させて、答えられませんとは何事か。):T答えになっていない。何様だと思っているのだ、と国民の反感を買ってしまった。
 
 どうして民主党はこんな記者会見をやったんだろう?小沢幹事長の印象を一層悪くしただけである。これで今度の参議院選挙は危なくなったかな。

— 記述 m-tezuka at 07:35 pm   pingトラックバック [0]

明けましておめでとうございます

nenga
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— 記述 m-tezuka at 12:10 am   pingトラックバック [0]

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