m-tezukaのデジカメ日記

[ カテゴリー » 昆虫 ]

アゲハチョウ

「アゲハチョウ 花より団子 葉に止まる」
170623
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 今日も梅雨の中休み、長い休暇中である。雨の降らない日は、モンシロチョウが庭にやってきて、花の無い小松菜の周りを飛び回っている。おそらく卵を産み付けているのであろう。
 と、2匹のアゲハチョウが飛んできて、黄色い花には目もくれず、緑色の葉っぱに止まった。やはり卵を産み付けているのであろうか。しかしニガウリの葉は虫に食われたことはなかった気がする。

 

— 記述 m-tezuka at 09:28 pm  

ユキノシタと蝶

「ユキノシタ ヒラヒラと舞い 蝶止まる」
170609
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 晴れて太陽の日差しは強いけれども、日陰に入ると涼しい風が吹き抜けていく。その日陰を選んで野草園に到達した。園内を歩くが目立ったものがない。出口の池に近づくとユキノシタが沢山咲いていた。ユキノシタは地味な花であるがこれだけ集まると目立ってくる。しかも白い蝶がヒラヒラと舞っていると余計に目立つ。蝶が花に止まったところでパチリと写す。

 

— 記述 m-tezuka at 08:20 pm  

ヤマトシジミ

「瑠璃色に 輝く羽が チラと見え」
161015
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 久しぶりの快晴である。水生植物園に行ってみた。ツリフネソウはまだ咲いているが、ミゾソバの勢力が勝ってきていた。
 そんなミゾソバの花にシジミチョウが止まって蜜を吸っている。羽を立てているので裏側の模様しかわからず何チョウだろうと思っていると、チラリと表の色が見えた。瑠璃色である。ルリシジミを撮影したものと思って帰った。
 掲載するに際して念のためネットで調べてみると、ルリシジミでなくヤマトシジミだった。ちょっとがっかり。

— 記述 m-tezuka at 11:14 pm  

ツマグロヒョウモン

「フジバカマ メスを争う オスのチョウ」
161002
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 久しぶりの快晴である。カメラを持って散歩に出る。先ず、水生植物園に行ってみる。今年はヒガンバナがまだ少し残っている。いつもの年より秋が遅かったようだ。
 湿地帯にはツリフネソウが一面に咲いている。今日はこれにしようと、暑い日差しの中、何枚も撮った。撮り終えて日陰の西側の小道を戻りかけると、フジバカマが咲いていた。これもいいかなと撮っていると、ひらひらと3匹の蝶々が舞い降りて来た。ツマグロヒョウモンのメスとそれを追ってきたオス達である。

 

— 記述 m-tezuka at 09:44 pm  

アキアカネ

「我が家にも トンボ舞い来る 秋の風」
160930
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 昨日まではじめじめして蒸し暑い日が続いていたが、今日はカラッとして気持ちの良い秋の空気に置き換わった。今日こそ外へ出て写真を撮ってやろうと思っていると、ナスの支柱の先にトンボが止まった。アキアカネらしい。トンボは同じところに止まる習性があるので、近づいて撮れそうだ。望遠ズームに接写リングをつけてトンボに近づく。画面いっぱいに撮ってみる。
 午後から家庭菜園の苗と種を買いに行ったので、散歩には行けず、トンボの写真にする。

 

— 記述 m-tezuka at 09:48 pm  

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季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
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