m-tezukaのデジカメ日記

準備完了

「新年を 待つばかりです 深大寺」
081230
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 今日も暖かい、穏やかな年末である。運動不足を解消するため、3時過ぎてから散歩に出かけた。
 深大寺に行ってみると、店先には来年の干支である丑の置物やダルマがが並んでいる。境内には本堂の前に大きな賽銭受けが作られており、破魔矢やお守りの小屋が建てられて初詣の参拝客を待つている。
 参道には通路を分ける横断幕が張られており新年を迎える準備が完了している。

— 記述 m-tezuka at 08:23 pm   pingトラックバック [0]

ダイヤモンド富士山は未だ

「富士山に 日の沈むのは 何日後?」
081228
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 今の時期はこの辺りでもダイヤモンド富士が見られるかも、と夕方になって出かけてみた。
 第一候補地の星美幼稚園の南側に行ってみると富士山より南側に沈みそうだ。そこで西に歩いて大沢4丁目へ行ってみる。この程度西に来ただけではあまり変わらない。自転車で来ればもう少し西まで行けたのに残念。今日はここで日没を撮影しよう。

— 記述 m-tezuka at 07:29 pm   pingトラックバック [0]

真っ赤な柿

「青空に 落ちるのを待つ 赤い柿」
081227
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 昨日は本当に風が強かった。車のカバーが飛んでいってしまいそうなのではずしておいた。
 今日は一転、風も無く快晴の穏やかな日である。こんな日は富士山が良く見えるだろうと、国分寺崖線の上にある道に行ってみる。南側の住宅が取り壊してあるところがあって富士山が良く見えたLink 。この辺りの家は毎日富士山が見えてうらやましい。
 そこからグリーンギャラリーへ行く道を歩いていくと、民家の庭に真っ赤な柿がたわわに稔っている。こんなに熟しているのに取らないのは渋柿なのだろう。

— 記述 m-tezuka at 07:05 pm   pingトラックバック [0]

オタマジャクシ

「池の底 オタマジャクシが 昼寝する」
081225
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 今日は暖かい。カメラを持って散歩に出る。
 水生植物園はすっかり冬景色である。蒲の穂もかなり綿毛が飛び去ったが、まだ茎に白い綿毛がチラホラ残っている。そこを通り過ぎて池に来ると、浅い底は太陽が当たって暖かいのだろう、オタマジャクシがのんびりと昼寝をしている。と、一匹が昼寝に飽きたのか水面に泳いできてパクリと空気を吸った。

— 記述 m-tezuka at 07:08 pm   pingトラックバック [0]

身延の桜

「冬なのに 身延の山に 桜咲く」
081222
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 昨日は清水に宿泊した。今日は曇りがちの天気なので富士山を見るのはあきらめて、国道52号線を北上して300号線を経由して富士五湖を通り中央道で帰るルートを決めた。
 最初の寄り道個所に身延山を選んで出発する。52号線は車が少なく快適に走る。一番上の駐車場まで車で上がって車を止め少し坂を上ると久遠寺である。今は新年を迎えるために本堂の工事中である。正面に回ると五重の塔がほぼ完成していた。さび色の下塗り状態で塗装をすれば完成である。
 振り向くとなんと桜が咲いている。有名なしだれ桜はまだ枯れ枝の状態であるが、この桜は5分咲きである。花が小さいので冬桜であろうか。

— 記述 m-tezuka at 08:37 pm   pingトラックバック [0]

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季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
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