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相撲協会の大騒動

 日馬富士の暴行問題に端を発した相撲協会のごたごた問題は、貴乃花親方の降格処分を評議委員会へ提案することになった。そもそもの発端は、日馬富士の暴行であるが、ここまでこじらせたのは貴乃花である。
 貴乃花親方も言っているように、この暴行事件は相撲とは関係ない、「暴行事件」だから相撲協会には届けずに警察沙汰にしたのである。しかし、通常の常識を持っている人間であれば、先ず当事者間の話し合いを行い解決しない場合は司法に委ねるという手法を取るべきである。全く話し合いもせずに、警察・検察・裁判所を動員するのは、多大の税金を無駄に使うことになり善良な市民のすることではない。
 今回の暴行事件は単なる酔っ払いの喧嘩であるから、通常であれば示談で仲直りをして終わりである。貴乃花がこれを相撲協会には内緒で警察沙汰にしたのは、何らかの魂胆があるに違いない。これをチャンスととらえ、理事長を辞任に追い込み自分が理事長になりたかったのだろうか。それにしてもやりかたが下手である。初心を曲げなくてえらいと評価する人もいるが、これは単に子供が駄々をこねているのと同じではないか。大人は他人の意見を聞いて妥協をしながら着地点を探すものである。

 

— 記述 m-tezuka at 10:58 am   commentコメント [0] 

事実は小説より奇なり

春場所千秋楽。
多くの人の予想を裏切って、また多くの人の期待通り、稀勢の里が本割、優勝決定戦共に勝って逆転優勝した。
正に夢のような日であった。

 

— 記述 m-tezuka at 11:32 am   commentコメント [0] 

稀勢の里優勝そして横綱へ

 昨日の千秋楽、白鳳との一番は印象的だった。まさに横綱相撲。白鳳の先制攻撃をがっちり受け止めて土俵際まで押し込まれながら最後はすくい投げで白鳳を土俵の外へ転がした。まるで稽古場で横綱が幕下に稽古をつけているような転がし方であった。
 これでやっと日本人の横綱が生まれる。
 
 今場所は稀勢の里はついていた。横綱2人が対戦前に休場し、大関豪栄道には不戦勝、14日目に白鳳が貴の岩に負けて優勝が決まり、直接対決による優勝決定が避けられたことで、気が楽になり、千秋楽のような相撲が取れたのだろう。相撲の神様がついていたということだ。

 

— 記述 m-tezuka at 10:58 am   commentコメント [0] 

ながら運動の勧め5

 ながら運動には、長く続けられる簡単な運動がいいですね。

ながら運動その5
かかとの上げ下げ運動
かかとを上げ下げします。ふくらはぎの筋肉が動いて体全体の血流がアップします。全身の血流が良くなると血管の抵抗が減って心臓の負担も取れ、さらに、血栓もできづらくなるそうです。ということは脳梗塞の予防になります。

何をしながら?
立っている時。いつでもどこでもかかとを上げ下げします。

— 記述 m-tezuka at 01:31 pm   commentコメント [0] 

ながら運動の勧め4

 何かをしながらする運動は、簡単なものがいいですね。
 
ながら運動その4
インターバル速歩
「早や歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返す歩き方です。「早や歩き」は歩幅を広くして息が上がるほどの速さで3分ほど歩きます。「ゆっくり歩き」は普通の速さで3分ほど歩きます。「早や歩き」で筋肉に負荷をかけることによって筋力アップが期待できます。

何をしながら?
お出かけの時。30分以内で歩けるところは、歩きながら。

— 記述 m-tezuka at 02:52 pm   commentコメント [0] 

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