m-tezukaのデジカメ日記

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富士山の紅葉

「紅葉も 高い山では 低い木が」
富士山の紅葉
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 今日は天気が良さそうだ。富士山を見ながらドライブを楽しみたいものだ、と思っていたが、朝食を終わって空を見るとかなり雲が広がって富士山は見えそうも無い。
 今日も紅葉を探して富士山麓へ向かう。御殿場口登山道を走る。正面に見えるはずの富士山は雲の中。富士山スカイラインは雑木林が黄色く黄葉して見頃であるが、太陽が無いので美しさが足りない。途中の駐車場へ車を止めて一休み。広場には「クマに注意!」の看板がある。富士山は全く見えない。
 ここまで来たんだから新五合目まで行ってみよう。雲を突き抜けて晴れているかも。とさらに車を走らせる。黄葉したから松林が雲の中に霞んでいる道路をぐんぐんと高度を上げて新五合目に着いたが、やはり雲の中である。
 五合目まではカラマツのような高い木が生えていたのだが、登山道を登って行くと直ぐにハイマツに変わってしまって高い木が無くなってしまった。

— 記述 エム at 08:07 pm   pingトラックバック [0]

紅葉狩り

「紅葉狩り 赤い葉探して あっちこち」
紅葉狩り
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 久しぶりに箱根の保養所が予約できた。
 箱根はまだ紅葉していないだろうから富士五湖周辺を巡ってから箱根に行くことにして家を出た。心配していた天候も、河口湖に向かう頃には晴れ間が出て富士山もちらりと白い頭を覗かせた。
 河口湖大橋を渡り湖を周遊する道路に入ると道路沿いのドウダンツツジが真っ赤に紅葉している。駐車場に止め、紅葉した葉を探して湖畔を散策する。早めに紅葉する桜もまだ緑だ。もみじ回廊のもみじもまだ紅葉していない。それでもあきらめず、あちこち歩いていると円形ホールの広場に紅葉したもみじがあった。あっちからこっちから背景を変えて撮影する。

— 記述 エム at 11:58 pm   pingトラックバック [0]

足湯

「バスに乗り 足湯につかり もみじ見る」
足湯
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 乗鞍スカイラインのバスツアーに参加した。今回も天候に恵まれない。
 8時少し前に調布インターチェンジから高速道路に乗り、走り続けて11時頃松本インターチェンジを出て酒蔵に着き酒の試飲をする。昼食前のすきっ腹に「アルプス正宗」の原酒がしみ込んでほろ酔い気分。
 山道を1時間程走って平湯温泉に着く。平湯大滝公園には、大きな池の周りに足湯が設置されており、大勢が足を湯に浸している。その横を通り抜けて、先ずは大滝まで歩き、戻って来ると先客は減っており山の見える良い場所が確保できた。
 バスの時間までゆっくり湯に足をつかりながら、始まったばかりの紅葉を眺めていると、半日バスに揺られた疲れも取れた。

— 記述 エム at 09:49 pm   pingトラックバック [0]

案山子

「案山子立ち 稲穂が垂れる 彼岸です」
案山子
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 このところ忙しくて近所の散歩に出かけてなかったので、午後から出かけてみた。
 空は曇っていて暑くなく散歩には丁度良い気候である。水生植物園に行ってみると、菖蒲田の東側の堤に彼岸花が一面に咲いている。今年は彼岸花の当たり年なのだろうか、家の庭にも彼岸花が沢山出ている。
 田んぼへ行ってみると、霞網に加えて案山子が稲穂を守っている。これではスズメも手いや嘴を出せない。稲穂も十分垂れており間もなく収穫だ。


— 記述 エム at 08:02 pm   pingトラックバック [0]

忍野八海

「水が湧く 魚が泳ぐ 富士がある」
忍野八海
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 今日は朝から快晴である。天気予報も全国的に一日中晴れである。こんな日には家でジッとしては居られない。久しぶりに富士山を見たいものだと、富士五湖方面に車を走らせる。
 大月から河口湖へ向かって走っていると前方に端正な青い山が見えた。一瞬間をおいて「え!これが富士山?」。富士山と言えば青空の中に白い雪を冠ったものとの思い込みがあって、夏は雪が解けてしまうのだからこんな富士山もあるのは頭では分かっても何か納得いかないものがあり、快晴のうきうきした気分が半減してしまった。
 気を取り直して忍野にやってきた。駐車場に車を置いて、忍野八海の中心部にある「湧池」に来てみると、相変わらず水が澄んでおり5~6メートルある底まで見え魚が泳ぐ様子もよくわかる。姿勢を低くして木立の間を覗くと夏姿の富士山も見えた。

— 記述 エム at 08:05 pm   pingトラックバック [0]

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