m-tezukaのデジカメ日記

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奥多摩湖の桜

「高みから 湖面眺める 桜かな」
奥多摩湖の桜
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 奥多摩湖に花見に行った。お花見情報では丁度見頃とのことで期待して行った。
 先ずは青梅の釜の淵公園で休憩。山吹とミツバツツジを見ながら散策する。桜はすっかり散って葉桜である。こんな状態で果たして奥多摩湖の桜はまだ咲いているだろうかと心配になるが、標高が高いのだから大丈夫と、気を取り直して車を進める。
 小河内ダムの駐車場は満車で止められない。その先の大麦代駐車場に何とか停めて山を見ると期待したほどは咲いていないが、とにかく車を降りて山へ登る。
 斜面が急すぎて水分が保てないのだろう、草も少なく桜も花が少ないので足元から湖まで遮るものが無い。足を滑らせたら湖まで転げ落ちてしまいそうでチョッと怖いが、満開のさくらを探して急斜面をジグザグに登る。

— 記述 エム at 11:22 pm   pingトラックバック [0]

ヤマブキ

「美しい 花は咲けども 実はならず」
ヤマブキ
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 桜も終わりに近づくと、木々が芽吹いて辺りが黄緑色になってくる。
 今年は季節の進み方が早いようで、桜の花に気を取られている間に色々な花も終わってしまった。そして、水生植物園の周りの木々は既に新緑に近い状態になっている。
 そんな緑の中を深大寺城跡に向かって登って行くと、黄色いヤマブキの花がパッと目に入ってきた。


— 記述 エム at 08:28 pm   pingトラックバック [0]

まだ咲いてます

「散る時は 一人静かに 花見かな」
野川
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 今日は予報に反して天気が良い。風も穏やかでこれなら花見に丁度良い。ということで、今年最後のお花見日和でさぞ賑わっているだろうと野川に行ってみた。
 桜は満開を過ぎているもののまだ十分花が付いている。しかも少しの風で花びらがヒラヒラと散っており正に日本の春という雰囲気である。ところが意外にも人は少なく静かである。
 いまどきの人達は時代を先取りしたいというか、生き急ぐというか、とにかく先に先にと物事を進めたがるもので、1分咲きでも花見を始めるのに、満開を過ぎるととたんに桜を忘れてしまう。


— 記述 エム at 09:59 pm   pingトラックバック [0]

野川のライトアップ

「待ちかねた ライトアップの 寒い夜」
野川のライトアップ
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 今日は朝から快晴で、夜まで雨は降らない予報なので、今日こそは待ちかねた桜のライトアップができそうだ。
 午後、用事があって野川を自転車で走っていると、照明屋の人達が河原にライトを設置しているのが見えた。これで確実に今日やることが確認できた。それにしても空気が冷たい。
 夕食を早めに済ませて野川へ行く。三鷹通りの橋から東を見ると両岸の桜がライトに浮かび上がって感動する。後は一方通行の堤を人の流れに乗って歩いていくと、同じような風景の連続のために次第に感動が冷めてきて、カメラを持つ手も冷えてくる。


— 記述 エム at 09:35 pm   pingトラックバック [0]

北国の春

「コブシ咲き “北国の春” 思い出す」
コブシ
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 カメラのレンズが汚れていたのでレンズを清掃してから出かけた。
 水生植物園でコブシの花を撮影していると、いつもと何か違う。モニターがぴかりと光る。「しまった!メモリーを入れ忘れた。」とあわてて引き返す。レンズの清掃は出掛けにしてはいけない。いつもと違うことをすると失敗するものだ。
 気を取り直して自由広場に来ると、入り口に数本の白樺の木が青空に向かって白い枝を伸ばしている。青い空には白い雲が南風に吹かれてゆっくりと漂っている。広場の中に入ると、数日前までは枯れ枝だった木に白いコブシの花が一面についていた。“白樺 青空 南風、こぶし咲 くあの丘 北国のああ北国の春‥‥”と鼻歌を歌う。


— 記述 エム at 09:32 pm   pingトラックバック [0]

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