m-tezukaのデジカメ日記

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秋だ!

「夏過ぎて 広場で遊ぶ 頃になる」
秋だ!
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 明日からまた天気が悪そうである。今日のようにすっきり晴れる日は当分無さそうである。
 ということで暑いけれども出かけて見ると風が意外と爽やかで、歩いて出た汗を吹き飛ばしてくれる。
 自由広場までやってくると、広場で遊ぶ人々の白いシャツが太陽の光を反射してまぶしく輝いている。夏の間はあまり人が居なかった広場も、秋になったので大人も子供も太陽の下で走り回って遊んでいる。


— 記述 エム at 07:50 pm   pingトラックバック [0]

夏のスキー場

「スキー場 花花花が 咲き乱れ」
夏のスキー場
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 今日も残暑が厳しそうだ。こんな日は涼しいところに避暑に限る。ということで清里に出かけた。
 清里ハイランドパークには7月22日にも行っが、その時にはまだ百合が咲いていなかった。あれから1ヶ月以上経っているのでもう百合は咲いていないだろうとあまり期待していなかったが、行ってみるとフラワーリフトの運行が9月2日まで延長されており、ゲレンデには百合の他にもノコギリソウ、アキノキリンソウ、オミナエシ、ワレモコウ、そのほか名前の知らない花が咲き乱れている。

— 記述 エム at 09:46 pm   pingトラックバック [0]

入笠山

「花咲いて 近くに見える 八ヶ岳」
入笠山
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 朝から晴れて良い天気なので、入笠山に行くことにして握り飯を作り車を走らせる。
 双葉のサービスエリアで休憩した時、展望所から富士山が見えたので入笠山からも富士山が見られそうだと期待が膨らむ。
 国道20号線の富士見峠交差点を左折して林道に入るとまもなく標高1000mの標識がある。クーラーを止めて窓を開けると爽やかな風が吹き込んで気持ちが良い。
 登山口の駐車場を通り過ぎて砂利道を少し進んだ所に入笠湿原がある。サワギキョウやクサレダマを撮影しながらLink 湿原を半周する。雲ひとつ見えない快晴である。
 登山口駐車場に戻って車を置き、入笠山に登る。山頂まで30分と標識があるので気楽に考えていたが、かなり急な登りで汗が出る。そんな体に西側斜面の牧場から吹き上がってくる風が心地よい。
 急な岩場を登り切ると視界が360度開けた頂上に到達する。富士山を探すが見えない。山頂で何やら調査していた高校生が「さっきまで見えてましたよ。」という。残念!「でも八ヶ岳はさっきよりはっきり見えます。」とのことで手前にヤマハハコの白い花を入れて八ヶ岳を撮影する。

— 記述 エム at 09:00 pm   pingトラックバック [0]

夏のスキー場

「夏だから ゲレンデ飾る 花達が」
ヤナギラン
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 車山のニッコウキスゲを見たくて車山高原のホテルを予約してあったので、朝から雨が降っていたが車で出かけた。
 甲府を走っている頃には青空が見えて心が弾んできた。こんなに青空が広がっても富士山は無理だろうと思いながら双葉サービスエリアの富士山展望台に行ってみるとなんと頭だけであるが富士山が見えた。
 今日は泊まりだから清里で時間を使おうと、ユリが咲いているという清里ハイランドパークへ行った。パンフレットにはゲレンデ一面にユリの花が咲いていたが、今年は1週間ほど遅れていてユリ祭りも28日からに変更されていた。
 そんなゲレンデを歩いてみるとユリはちらほら程度であるが、アザミ、ニッコウキスゲ、ノコギリソウ、ヤナギラン、オダマキなどが咲いていた。

— 記述 エム at 11:43 pm   pingトラックバック [0]

子供画伯

「絵心を 掻き立てられぬ 花菖蒲」
花菖蒲
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 梅雨が足踏みしているのか、このところ薄日の差す花の撮影には適した天候が続いている。こんな日は花菖蒲の撮影には最適である。
 ということで水生植物園に出かけた。まだ咲き始めたばかりで花は少ない。どれを撮ろうかとあちこち見回していると先生に引率された一クラスの小学生たちがやってきた。花菖蒲を写生しに来たのかなと思って見ていると、砂埃を巻き上げて通り過ぎて行ってしまった。もっと絵心を掻き立てるものがあるのだろうか?


— 記述 エム at 08:27 pm   pingトラックバック [0]

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