m-tezukaのデジカメ日記

[ Tags :: 水生植物園 ]

コミスジ

「暑い夏 日陰にヒラリ 蝶が舞う」
120805
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 深大寺に行ってみた。暑いためか日曜日なのにあまり人出はない。釈迦堂前の広場にはテントがいくつか張ってあり夏祭りの雰囲気はあるがスタッフばかりが目につく。ナンジャモンジャの木の下には夕涼みコンサートの看板が出ていた。夕方になれば人が集まってくるようだ。
 水生植物園の日陰を歩いていると、オモダカの葉の上にゆらゆらと小さな蝶が舞い降りた。時々見る蝶であるが名前を知らないので撮影していなかったが、他に撮るものがないので撮ってみた。
 調べてみるとタテハチョウの仲間のコミスジらしい。しかし羽は立てていない。

 

— 記述 m-tezuka at 07:51 pm   pingトラックバック [0]

コバギボウシ

「この季節 ギボウシの花 貴重です」
120731
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 今日は風が涼しい。日陰を選んで歩いていると汗が出ないが、日向の方が多いので結局汗を拭き拭き水生植物園へやって来た。
 木陰で一休みしていると汗も収まった。湿地帯にはこれまで見慣れたチョッと色あせたミゾソバの花が見えている。何か新しい花は無いものかと目を凝らすと、コバギボウシに花が見つかった。

 

— 記述 m-tezuka at 07:18 pm   pingトラックバック [0]

ミソハギ

「ミソハギが 水辺彩る 夏が来た」
120725
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 今日は晴れて暑くなった。久しぶりに水生植物園へ行ってみた。カワセミウオッチャーが木陰で休んでいてカメラを覗こうともしない。暑くてカワセミもやって来ないのか。
 そんな人達を尻目に木道を進んで田んぼの見えるところまで行くと、緑の稲を背景に湿地帯一面に紫色のミソハギが咲いて美しい。

 

— 記述 m-tezuka at 08:09 pm   pingトラックバック [0]

クサレダマ

「クサレダマ 誰がつけたか 損な名だ」
120718
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 昨日、梅雨明けと言われたわりには、雲の多いすっきりしない空だ。しかし気温は高く梅雨明けらしい気温だ。
 水生植物園にクサレダマが咲いていたが、先日は風が強く草が揺れて撮れなかった。今日はそんなに風が無いのでクサレダマを撮りに水生植物園に行った。
 クサレダマという発音からは「腐れ玉」を連想し、腐った匂いのする実がなるのだろうかと想像して近寄りがたい雰囲気を感じてしまう。恐る恐る近づくがそんなことは無い。
 名前の由来は、レダマという低木に似た草だそうだ。レダマという木が良く知られているならまだしも、知る人はわずかだ。なんでそんな名前を付けたんだ。名づけた人の見識を疑う。

 

— 記述 m-tezuka at 07:55 pm   pingトラックバック [0]

シオカラトンボ

「水面に トンボ飛び交う 夏ですね」
120714
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 九州では大雨が続いているが、東京は幸いあまり雨が降らず、昼間は薄日も差して暑くなった。
 深大寺の参道を歩くと風鈴の音がチリンチリンと風に乗って聞こえてくる。土曜日ではあるがあまり人出は多くなく、サッと通り抜けて水生植物園へやって来た。
 薄日が差した池の上をトンボが飛んでいる。飛んでいるトンボはさすがに撮れないので草に止まったところを撮影する。

 

— 記述 m-tezuka at 07:49 pm   pingトラックバック [0]

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