m-tezukaのデジカメ日記

[ Tags :: 庭で ]

椿の実

「椿の実 厚い皮でも 爆ぜる時」
190911
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 庭の椿は花が終わって次の蕾ができてきている。そんな中に固い実が生っていたので、木の栄養が花に行くように実を採って郵便箱の上に置いておいた。
 その固い実が爆ぜて中に種がたくさん入っているのが見えた。皮はずいぶん厚い。これを手で開けようとしたらとてもできそうもない。それが自然に開いている。自然はすごい。

 

— 記述 m-tezuka at 09:53 pm  

ヤマトシジミ

「ニガウリの 花にチョウチョが 潜り込む」
190829
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 昨日までは雨が多くて涼しかったが、今日は太陽が出て暑さが戻った。しばらくこの暑さが続きそうだ。このところ家から出なかったのでそんな状態に慣れて今日も家の中で過ごす。それでも写真を撮らなくては日記が書けないので家の周りを探すと、ニガウリの花に頭を突っ込んでいるシジミチョウを見つけた。昆虫は目が写っていないとだめなので、目が写っているものを選んだ。

 

— 記述 m-tezuka at 09:51 pm  

イチモンジセセリ

「ステルス機 如イチモンジ セセリかな」
190821
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 昨日の雨で少し気温が下がって過ごしやすくなった。午後から用事があるので家の周りで被写体を探す。
 千日紅の周りにイチモンジセセリが飛び回っているのを見つけた。花に留まったところを後ろから眺めると、垂直尾翼が斜めに2枚立っているステルス戦闘機に似ている。目玉が入るように撮影してみた。正に今、空母から飛び立とうとしているようだ。

 

— 記述 m-tezuka at 07:00 pm  

風船カズラ

「花よりも 目立つ風船 カズラの実」
190809
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 連日猛暑日。外へ出るのは危険である。ということで家の周りで被写体を探すことになる。しかしこの暑さで花も萎れて撮れるような花がない。そんな時のために風船カズラをとっておいた。
 風船カズラを庭に植えても、花は小さくて目立たないが、実は風船のように膨らんで存在感がある。風船の色は初めは黄緑色で葉とおマジ色だが熟すに従って茶色に変色する。白い小さな花と黄緑色の風船と茶色の風船が同時に存在してなかなか賑やかである。

 

— 記述 m-tezuka at 09:25 pm  

久しぶりの青空

「久しぶり 赤い鬼ユリ 青い空」
190724
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 久しぶりに青空が出た。鬼ユリが咲いたので、青い空を背景に赤い花を撮りたいものだと、心待ちにしていた。やっとその状況になったものの、鬼ユリの方が待ちくたびれて萎れた花が見られるようになっている。そんな花を避けながら青空を入れるのは苦労する。電線も入ってちょっと残念な写真になった。

 

— 記述 m-tezuka at 06:44 pm  

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季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
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