m-tezukaのデジカメ日記

[ Tags :: 水生植物園 ]

ミゾソバ

「ミゾソバよ 花はいつ咲く 晴れた空」
181102
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 今日は雲一つない快晴である。野草園へ行ってみると、11月~3月は閉鎖期間で入れない。金網越しに中を覗いてみるとほとんどなにも咲いていない。あきらめて水生植物園に行ってみる。
 水生植物園も咲いている花は、終わりかけたツリフネソウとミゾソバ程度である。しかしミゾソバは蕾の状態で花が開いているものはほとんどない。今日は太陽が出て暖かいのに、探しても開いている花は見つけられない。

 

— 記述 m-tezuka at 04:10 pm   commentコメント [0] 

アキアカネ

「アキアカネ 飛び立ち戻る 同じ杭」
181020
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 今日は久しぶりに晴れて良い天気だ。水生植物園に行ってみる。ツリフネソウは終わりかけており、かわりにミゾソバが咲き始めていた。田んぼには役目の終えた案山子たちがまだ並んでいた。
 そんな風景を眺めていると、田んぼの周りの杭に赤とんぼが止まっている。近づくとパッと飛び立つがすぐに戻って元の位置に止まる。そんな動作を繰り返しながらかなり近づいて赤とんぼを撮った。

 

— 記述 m-tezuka at 06:51 pm   commentコメント [0] 

ツリフネソウ

「青空や ツリフネソウの 笑い声」
181014
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 今日は午後から、久しぶりに晴れてきたのでカメラを持って水生植物園へ行った。深大寺通りにはしめ縄が張ってあって、秋祭りの太鼓の音が聞こえていた。
 水生植物園も、子供たちの声が聞こえて、いつもより人出が多い。ちょうどツリフネソウが満開の時期で、大きな口を開けて笑っているような花があちこちに見える。

 

— 記述 m-tezuka at 09:49 pm   commentコメント [0] 

ヒガンバナ

「ヒガンバナ 案山子と共に 稲守る」
180923
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 今日は彼岸の中日だ。ちょうど彼岸花が咲いているはずだと、水生植物園へ行ってみた。案の定、田んぼの土手に一面に咲いている。なんて几帳面な花なんだろう。彼岸には必ず咲くとは。
 花の周りでは、何人かのカメラマンやカメラウーマンが撮影している。その人達の邪魔にならないように、少し離れたところで写真を撮る。
 j深大寺へ行ってみると、お彼岸ということで賑やかだ。長い行列ができているのだ何だろうと先頭を見ると、朱印所と看板が出ていた。

 

— 記述 m-tezuka at 09:28 pm   commentコメント [0] 

案山子

「スズメより 案山子が多い 田んぼかな」
180917
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 最近秋らしい気温が続いていたが、今日は少し暑くなった。NHKの昼の番組で深大寺をやっていたので、久しぶりに深大寺へ行ってみた。
 途中の水生植物園に入って奥の田んぼを見ると、稲が実っており、沢山の案山子が並んでいる。深大寺小学校の生徒たちがスズメから稲穂を守るために並べたものだ。こんなにたくさんの案山子が居たらスズメは近寄れない。

 

— 記述 m-tezuka at 07:06 pm   commentコメント [0] 

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