m-tezukaのデジカメ日記

千日紅

「いつまでも 色の褪せない 千日紅」
180730
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 史上初の逆走台風が去ってまた暑くなった。台風の雨と風で、庭の草花が少し荒れ気味だ。そんな中で今、目立っているのが千日紅だ。千日も紅色が褪せないという凄い花だ。そんな花があったら見てみたいものだ。
 って、これがその花だ!

 

— 記述 m-tezuka at 06:56 pm   commentコメント [0] 

ほおずき祭り

「ほうずきの 山門抜けて 暑さ増す」
180722
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 とにかく暑い。しかし深大寺でほおずき祭りを実施していると聞いて、行ってみた。途中の道はアスファルトの照り返しで正に「命の危険」がありそうな暑さである。
 深大寺には暑さのためか普段の日曜日程度の人出である。山門にはほおずきでアーチが作ってあり、それを抜けて境内に入ると、ほおずきを売る屋台が出て、祭りを盛り上げていた。

 

— 記述 m-tezuka at 09:44 pm   commentコメント [0] 

フウセンカズラ

「暑い夏 フウセンカズラ 風に舞う」
180719
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 各地で「命にかかわる暑さ」が続く今日この頃、外へ出る勇気もなく、家の周りで被写体を探す。今日見つけたのは、垣根に絡みつかせた鉢植えのフウセンカズラ。緑色だった風船が茶色に色付いていたので撮ってみた。
 風に吹かれてゆらゆらと提灯のようだ。

 

— 記述 m-tezuka at 09:59 pm   commentコメント [0] 

ミソハギ

「ミソハギや 太陽を背に 受けて撮る」
180713
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 久しぶりにカメラを持って散歩に出かけた。今月初めてである。深大寺小学校のところまできてメモリーカードの入れ忘れに気が付いた。しばらく出かけていなかったので、カメラを持って出かけるときのルーティーンを忘れていた。
 深大寺へ行ってみると、門前通りに人影が2人。こんなに暑い時は出歩かないものだ。水生植物園へ行ってみると誰もいない。ミソハギが咲いていたので撮る。背中が太陽に焼かれて暑い。

 

— 記述 m-tezuka at 06:52 pm   commentコメント [0] 

オニユリ

「暑さ避け 下向きに咲く オニユリよ」
180711
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 このところ暑さが続いている。一度クーラーを入れると、もう外へは出られない。家の中から被写体を探す。今一番目立つのはオニユリだ。真っ赤に咲いて、見ているだけで暑くなる。正に夏の花だ。

 

— 記述 m-tezuka at 06:54 pm   commentコメント [0] 

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季語の無い俳句と写真で綴る日々の日記です。
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