m-tezukaのデジカメ日記

[ カテゴリー » 植物 ]

鈴なりの柿

「鈴なりの 柿は甘いか 渋いかな」
191030
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 今日は久しぶりの快晴だ。台風や大雨で撮影に出かけていなかったので、様子を見に野草園へ行ってみた。
 園内を見渡すとあまり花は咲いていない。ホトトギスは。花が終わっていればその痕跡があるはずなのにホトトギスそのものが少なくなっている。10月は雨が多かったので草花の成長が悪かったようだ。
 一方、見上げると柿が鈴なりに生っていた。台風には耐えたようだ。これだけ生っていても採らないところを見ると渋柿だろうか。

 

— 記述 m-tezuka at 09:28 pm   commentコメント [0] 

椿の実

「椿の実 厚い皮でも 爆ぜる時」
190911
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 庭の椿は花が終わって次の蕾ができてきている。そんな中に固い実が生っていたので、木の栄養が花に行くように実を採って郵便箱の上に置いておいた。
 その固い実が爆ぜて中に種がたくさん入っているのが見えた。皮はずいぶん厚い。これを手で開けようとしたらとてもできそうもない。それが自然に開いている。自然はすごい。

 

— 記述 m-tezuka at 09:53 pm   commentコメント [0] 

風船カズラ

「花よりも 目立つ風船 カズラの実」
190809
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 連日猛暑日。外へ出るのは危険である。ということで家の周りで被写体を探すことになる。しかしこの暑さで花も萎れて撮れるような花がない。そんな時のために風船カズラをとっておいた。
 風船カズラを庭に植えても、花は小さくて目立たないが、実は風船のように膨らんで存在感がある。風船の色は初めは黄緑色で葉とおマジ色だが熟すに従って茶色に変色する。白い小さな花と黄緑色の風船と茶色の風船が同時に存在してなかなか賑やかである。

 

— 記述 m-tezuka at 09:25 pm   commentコメント [0] 

ネコジャラシ

「植物園 一番目に付く ネコジャラシ」
190710
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 梅雨も一休み。時々日が差す薄日の日和だ。久しぶりにカメラを持って出かけた。しかしあまり撮るものがない。神代植物公園に行ってみた。
 この時期にはウバユリが咲いているんではないかと期待して行ったがまだ蕾で、一つも咲いていない。アジサイは咲いているものの盛りが過ぎて勢いがない。あちこち見て回ったが、結局一番目に付いたのがネコジャラシだった。

 

— 記述 m-tezuka at 09:25 pm   commentコメント [0] 

フウセンカズラ

「暑い夏 フウセンカズラ 風に舞う」
180719
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 各地で「命にかかわる暑さ」が続く今日この頃、外へ出る勇気もなく、家の周りで被写体を探す。今日見つけたのは、垣根に絡みつかせた鉢植えのフウセンカズラ。緑色だった風船が茶色に色付いていたので撮ってみた。
 風に吹かれてゆらゆらと提灯のようだ。

 

— 記述 m-tezuka at 09:59 pm  

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