m-tezukaのデジカメ日記

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冬瓜の花

「冬瓜に 雌花が咲いた 楽しみだ」
160728
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 苗をもらったので、初めて冬瓜を作ってみた。オクラを植えたが成長が悪くいつまで経っても伸びてこないので、その場所に冬瓜を植えた。
 花が咲きだしたがみんな雄花なので期待をしていなかったが、ふと見ると雌花が咲いていた。これは冬瓜が生りそうだと期待が膨らむ。
 ところで夏にできても「冬瓜」とは何故だろうと調べてみると、夏に収穫しても冬まで保存でるからだそうだ。

 

— 記述 m-tezuka at 08:08 pm  

ニッコウキスゲ

「車山 ニッコウキスゲ 青い空」
160721
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 久しぶりに、車山にニッコウキスゲを見に行くことにした。最初の予定では、今日清里を観光して白樺湖泊り。明日車山の観光であった。しかし、諏訪地方の天気予報を見ると、今日は晴れるが明日は曇り時々雨ということで、今日車山に行くことにした。
 家を出るときは雨が降っていたが、行く先は晴れているだろうと思うと、憂鬱にならずに出発した。笹子トンネルを出ると晴れていてうれしくなった。
 霧ヶ峰で昼食の休憩をとり車山肩でニッコウキスゲを見る。電気柵に囲まれた中でニッコウキスゲが復活していた。昔に比べれば全く少ないけれども、とにかくニッコウキスゲが撮影できた。

 

— 記述 m-tezuka at 10:59 pm  

ヤブカンゾウ

「乱れ咲く ヤブカンゾウは 火に似たり」
160708
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 昨日に比べたら気温も下がり過ごしやすい。日差しもないので散歩日和だ。ギンバイソウが気になっていたので野草園へ行ってみた。
 野草園へ入ってギンバイソウのところへ行ってみると、花はすでに終わっていた。花の見ごろは短いものだ。もっと頻繁に来ないときれいな花は撮れない。
 奥の方へ行くと炎のような花が見える。花びらが不規則にねじれて、こてがヤブカンゾウだという花の形が無いけれども、それぞれ炎のようで、夏の暑さをさらに暑くする花だ。

 

— 記述 m-tezuka at 07:56 pm  

ハンゲショウ

「ハンゲショウ 暑い日差しに 耐えて待つ」
160702
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 午後から晴れて暑くなった。昨日は半夏生(「雑節」の1つ)だったが、出かけなかったので、今日「ハンゲショウ」の花を撮影に水生植物園へ出かけた。
 湿地帯の木道に沿ってハンゲショウが咲いているので、木道の向こうに人を入れようと、誰か来ないかなと待っているのだが、なかなか来ない。
 暑さに耐えきれず無人の木道で良しとする。

 

— 記述 m-tezuka at 10:03 pm  

カワラサイコ

「河原にて 黄色い花を 見つけたり」
160617
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 今日は晴れて暑くなった。久しぶりに植物多様性センターまで足を延ばした。しかし、花らしい花はなかなか見つからない。あちこち歩き回っていると、木間越しに黄色い小さな花を見つけた。近づいてみるとそこは、「武蔵野ゾーン」の「礫地エリア」で多摩川の河原を模した場所であった。花の名は「カワラサイコ」と言うそうである。

 

— 記述 m-tezuka at 08:15 pm  

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