m-tezukaのデジカメ日記

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キンミズヒキ

「薄日でも キラリと光る 金の波」
キンミズヒキ
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 夏も終わりに近づいているけれどまだ暑い。
 外に出るとミーンミンミンミン・ミーンミンミンミン、ジージージー・ジ-ジージー、オーシンツクツク・オーシンツクツクとせみの鳴き声が喧しい。どこに行ってもこの3種類の鳴き声が聞こえる。
 そんなせみの鳴き声を聞きながら水生植物園の一番奥の丘まで来ると、薄日にも拘わらずキラキラと光っているものがある。木の下の丘の斜面で太陽に向かって斜めに伸びたキンミズヒキの穂である。かすかな風に揺れて金の波のようである。


— 記述 エム at 08:08 pm   pingトラックバック [0]

サギソウ

「風強く 白鷺が舞う 野草園」
サギソウ
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 午後からは曇るとの天気予報だったので、少しは涼しくなるだろうかと期待して待っていたが、いまだにぎらぎらと太陽が照り付けている。
 しかし外へ出て見ると風が強く汗を吹き飛ばしてくれるので歩きやすい。今日は短時間で結果を出そうと、野草園のサギソウを撮りに行った。
 先日来た時には池の中にサギソウが何個か咲いていたが今日は一つしか咲いていない。自然の中のサギソウはあきらめて鉢植えのサギソウを撮ることにする。沢山咲いているので目移りがしてなかなか決まらない。これだと決めても風に揺れてなかなかシャッターが切れない。


— 記述 エム at 08:14 pm   pingトラックバック [0]

サルスベリ

「紅白の 花が咲いてる 青い空」
サルスベリ
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 今日も快晴。暑さにめげず写真撮影に出かける。
 深大寺界隈を一周したがたいした写真が撮れないので、野草園にも足を伸ばそうと、いつもは神代植物園臨時駐車場の中を突っ切って行くのであるが、今日は木陰のある北側のバス通りを歩いて行った。
 駐車場の端まで来て、「さあ木陰が無くなったぞ!どっちへ行こうかな。」と見回すと、紅白の花が目に入った。立派なサルスベリである。漢字では百日紅と書くが、白い花も百日紅でいいのかな?

— 記述 エム at 08:22 pm   pingトラックバック [0]

キツネノカミソリ

「緑陰に 思わず叫ぶ 出たキツネ」
キツネノカミソリ
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 今日も暑い。正に盛夏。今日は風も無く木陰も暑い。
 水生植物園は木陰が無いので早々に深大寺城跡下の森の中に飛び込む。そこで思ってもみなかったものに出会った。緑陰の中で木漏れ日に照らされたキツネノカミソリだ。去年まではここでキツネノカミソリを見ていなかったのでびっくりした。
 それにしてもなぜこの花をキツネノカミソリというのだろう?花の色が狐色だからだということを聞いた気もするが、ではカミソリはどれだろう?


— 記述 エム at 07:34 pm   pingトラックバック [0]

ヤブミョウガ

「花も見ず 遠ざかり行く 二人連れ」
ヤブミョウガ
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 木陰を歩いて風に吹かれても汗が引かない。そんな湿った強い風が吹いている。台風が接近しているからだ。
 水生植物園をぐるりと回った深大寺城跡の森の木陰にヤブミョウガが咲いている。可憐な小さい白い花が風に揺れてなかなか撮影できない。風のやむのをじっと待ってカメラを構えていると、後ろから近づいてきた人達が歩みを緩めることもなく通り過ぎていった。そんなに魅力の無い花である。


— 記述 エム at 07:51 pm   pingトラックバック [0]

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