m-tezukaのデジカメ日記

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十月桜

「青い空 十月桜 白く咲く」
081107
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 天気予報が大きく外れて、快晴で暖かくなった。こんなに良い天気の日は、家にジッとしているわけにはいかないと、カメラを持って出かけた。
 しかしまだ紅葉は進んでいないし花も少ない。そうだ、都市森の丘へ行ってみよう、と来てみると丁度十月桜が満開を少し過ぎたところで、花びらがあちこちに落ちている。上を見上げると青空の中に白い花が浮かんでいた。

— 記述 m-tezuka at 08:08 pm   pingトラックバック [0]

菊まつり

「まつりの日 そろって咲いた 菊の花」
081101
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 快晴の日、深大寺界隈を歩いてもこの時期は花が少なくまだ紅葉が始まらないので、被写体が無い。結局、神代植物公園へ入った。
 すると、菊まつりが開催されており、菊の花がいっぱい飾ってある。このようなところに展示される菊は、一本の木に沢山の花が着いておりしかも一斉に咲いている。一度に咲かなければならない菊も大変だね。

— 記述 m-tezuka at 08:34 pm   pingトラックバック [0]

溝蕎麦

「おやこれは 水辺に咲いた 蕎麦の花?」
081017
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 今日も秋晴れで気持ちが良い。午前中に散歩に出かけた。
 家を出るとどこからとも無く漂ってきた金木犀の香りは、いつの間にか無くなっていた。
 水生植物園に行くと、湿地帯一面に白い小さな花が咲いていて、まるで蕎麦畑のようだ。ミゾソバだ。溝に育つ蕎麦の名のとおり、葉も花も蕎麦に似ている。

— 記述 m-tezuka at 08:07 pm   pingトラックバック [0]

キツリフネ

「日差し受 黄色く輝く キツリフネ」
081015
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 秋晴れの気持ちよい昼下がり、野川のサイクリング道路を上流に向かって自転車を走らせる。
 30分ほどで野川公園に着いた。先ず自然観察園に入る。湿地帯の上の木道を歩いてミゾソバや野菊を撮影していくと、1面に彼岸花の残骸が残っている場所があった。来年は彼岸花の季節にここに来てみようと思う。
 彼岸花の広場とは反対の方向に行ってみると、暗い林の中に突然黄色い花が浮かび上がった。キツリフネであった。数は少ないがこの花が一番目立った。

— 記述 m-tezuka at 09:20 pm   pingトラックバック [0]

パンパスグラス

「白い雲 サットひと掃き ススキの穂」
081011
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 天気予報に反して、朝から雨が降っている。それでも午後になると少しずつ青空が広がってきた。そこで、先日年間パスポートを買った神代植物公園の、バラを見に出かけた。
 今はまだ花が少なく魅力のあるバラが見つからない。あきらめて芝生広場にやって来るとパンパスグラスが白い穂を空に突き出していた。その穂で白い雲を掃いて、青い空を見せてくれていた。

— 記述 m-tezuka at 08:29 pm   pingトラックバック [0]

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