m-tezukaのデジカメ日記

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ヌマトラノオ

「暑い日に 背に日を受けて 花を撮る」
100727
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 暑い暑いと言って家にこもっているのは不健康である。今日はカメラを持って撮影に出かけよう。
 と、水生植物園にやって来た。誰も居ないだろうと思ったが以外や木道の中央が賑やかだ。大口径望遠レンズを付けたカメラを三脚に据え付けて5~6人が風通しの良い木陰で談笑している。カワセミの飛来を待っているらしいが、来る気配は無い。
 そこを通り抜けて少し先の良く日のあたるところにヌマトラノオが咲いていた。小さい花なのでこちらも望遠レンズにEXTENSION TUBEを付けて撮影する。

— 記述 m-tezuka at 07:53 pm   pingトラックバック [0]

ヤブカンゾウ

「この暑さ ヤブカンゾウが 燃えている」
100723
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 このところ猛暑が続く。こんな時は家でじっとしているに限る。とはいうものの、それではデジカメ日記が書けない。午後になると雲が出てきたので、カメラを持って出かけてみた。
 しかし舗装道路に熱が蓄えられており、足元から暑さがやってくる。それが帽子のひさしのところに溜まって顔が異様に暑い。出てきたことを後悔した。
 なんとか野草園にたどりつき中へ入るが誰も居ない。こんな暑い時に来るほどの所でもないらしい。花も暑さでぐったりしている。ヤブカンゾウのオレンジ色の花はまるで燃えているようだ。

— 記述 m-tezuka at 08:20 pm   pingトラックバック [0]

ミソハギ

「梅雨が明け ミソハギ咲いて 夏が来た」
100717
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 気象庁が梅雨が明けたらしいと発表した。そんなことを言われなくても、昨日梅雨は明けたことはわかった。梅雨が明けてから「明けたらしい」と言われても何の意味も無い。昔のように梅雨明け予報を出してほしい。
 鬼灯まつりをやっている深大寺に行ってみた。ほおずきを売る店がポツリポツリとあって何かのイベントをやるグループが居てなんとなく統一感が無い。まだ定着していない感じのまつりである。
 水生植物園に行くと湿地帯のあちこちにミソハギが咲いている。群生していると小さな花でも美しい。

— 記述 m-tezuka at 08:17 pm   pingトラックバック [0]

ヤマユリ

「見なくても それと分かるよ 良い香り」
100714
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 久しぶりに野草園へ行った。前回行ったのは6月12日であるから1ヶ月ぶりである。咲いている花は様変わりしていた。
 前回行ったときはギンバイソウのつぼみが膨らんでいたのに、今は葉ばかりで花を見ることができなかった。そのかわりヤブミョウガが一斉に花の枝を伸ばし小さな花をつけ始めていた。
 そんな花を撮っていると、どこからとも無く良い香りが漂ってきた。ユリが咲いているなと周りを見回すと、東の斜面に白いヤマユリの花が見えた。ヤマユリは頭が重いので、みんな頭を下げているが、斜面の下から見上げると花を正面から見ることができる。

— 記述 m-tezuka at 07:58 pm   pingトラックバック [0]

クサレダマ

「クサレダマ こんなところに 咲いていた」
100702
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 今日も天気予報ほどは悪くない。太陽も時々顔を出す。
 水生植物園に「クサレダマ」の看板があったことを思い出して行ってみた。クサレダマをはじめて知ったのは入笠湿原であったので、こんな平地にも咲くなんて思っていなかったので、水生植物園で咲くのが楽しみだった。
 草は群生していたので一面に黄色の花が咲くことを楽しみにしていたが、一度には咲きそうも無いので今が撮影時かなと撮影した。

— 記述 m-tezuka at 08:19 pm   pingトラックバック [0]

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