m-tezukaのデジカメ日記

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クズの花

「名前とは 似ても似つかぬ クズの花」
100920
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 今日は彼岸の入りである。彼岸花は咲いているだろうかと水生植物園に行ってみる。
 例年であると彼岸に合わせて一斉に咲いているはずの菖蒲田の堤は、草が刈り取られて彼岸花を咲かせる準備は整っているものの、やっと蕾がちらほらと伸び始めたばかりである。彼岸花はどんな時にも彼岸に咲いていたのに、今年はやはり季節が狂ってしまったようだ。
 がっかりしながら奥の方へ歩いていくと甘い香りが漂ってきた。紫色の藤を逆さまにしたような花が咲いている。クズの花だ。クズという発音からは想像できないような良い香りの美しい花である。

— 記述 m-tezuka at 08:27 pm   pingトラックバック [0]

センニンソウ

「暑い秋 真っ白い花 目にしみる」
100903
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 秋になったけれども暑さは一向に収まらない。しかし窓から入ってくる風は少し爽やかになったような気がする。
 ということで外に出てみたがやはり暑い。水生植物園に着いて風通しの良い展望台で一休み。木道を進むと今日も写真を撮らないカメラマンたちが木陰に陣取って涼んでいる。
 一番奥まで行くと、真っ白い花が太陽の光を反射して輝いている。見つめると目が痛くなるほどだ。

— 記述 m-tezuka at 07:55 pm   pingトラックバック [0]

スイレン

「木漏れ日に スイレン光る 散歩道」
100826
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 涼しい午前中は家に居て、家に中が暑くなる午後に外の風に当たりに散歩に出る、今日この頃である。
 とは言っても、日向は暑い。日陰を選んで水生植物園にたどり着く。真っ直ぐ進むと今日もカワセミ撮影隊に会いそうなので、左の散歩道を選ぶ。左手の木陰の中の小さな池に白い花が光っている。木漏れ日に光るスイレンだ。

— 記述 m-tezuka at 07:46 pm   pingトラックバック [0]

ヤブミョウガ

「ヤブミョウガ 花も実もある この季節」
100822
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 夏の終わりは花も少なく良い写真が撮れない。そんな季節はマクロをもって出かけよう。
 深大寺は、まだ夏休みの宿題にとりかかっていない親子で賑わっている。マクロには用が無いのでサッサと通り抜けてグリーンギャラリーにやってきた。
 ぶらりと歩いて目に付いたのがヤブミョウガ。花も咲いて実もなっている。手持ちでマクロ撮影をしていると腕に汗が流れてきた。

— 記述 m-tezuka at 09:56 pm   pingトラックバック [0]

キツネノカミソリ

「よく見てね 囲いの外へ 顔を出す」
100819
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 午後からは雨が降ると天気予報が言っていたので、今日はのんびりしようと思っていたが、午後になっても雨は降らず太陽が出ている。こうなるとじっとしている訳にはいかず、カメラを持って野草園へ行った。
 入り口付近には花はほとんど無かったが、奥へ行くとキツネノカミソリがあちこちに咲いている。何枚か撮ってぐるっと一周するが撮るべき花は無い。
 外へ出て深大寺に向かうと、途中の高速道路の下の囲みの中に沢山のキツネノカミソリが咲いていた。一部は囲みの外に進出してきておりそれそ中心に撮る。

— 記述 m-tezuka at 07:47 pm   pingトラックバック [0]

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